「得」の書き順
得「得」の書き順アニメーション
基本情報
意味
える、さとる、もうけ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「得」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
何かを手に入れること。物理的な物、権利、経験、成果などを自分のものとすることを指す。
2
理解すること。物事の本質や意図を把握し、納得することを意味する。
3
利益を得ること。特に商業活動や投資などによって経済的なもうけを得ることを表す。
4
条件や要求に合致し、実現すること。希望や夢がかなう場合にも用いられる。
5
可能であることを示す。動詞に付いて「~できる」という可能の意を表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
九死に一生を得る きゅうしにいっしょうをえる
とうてい助からないだろうと思われた危険な状態に陥りながら、かろうじて助かることのたとえ。助かる見込みが十分の一という命をかろうじて得るという意から。「九死一生」「万死に一生を得る」「万死の中に一生を得」「万死を出でて一生に遇う」ともいう。
死ねば死に損生くれば生き得 しねばしにぞん いくればいきどく
生きていればいつか幸運にめぐり合うかもしれないから生き得と言えるが、死ねばそれで終りだから死に損である。人は生きていなければどうにもならにということ。
二兎を追う者は一兎をも得ず にとをおうものはいっとをもえず
一度に二つのものを手に入れようと欲張ると、結局どちらも手に入れられなくなることのたとえ。一度に二匹のうさぎを捕えようとすると、結局一匹も捕らえられなくなるなるという意から。
見得張るより頬張れ みえばるよりほおばれ
世間体を気にするより実利を考えることのほうが大切だということ。体裁を考えて食べたい物を我慢するより、遠慮なく頬張ったほうが得だという意から。
地名
名字
「得」の様々な書体・字体・字形