「禍」の書き順
禍「禍」の書き順アニメーション
基本情報
意味
わざわい、まが、ふしあわせ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「禍」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
不幸や災害をもたらす悪い出来事。また、その影響を受けること。
2
悪意や不正な行動、またはそれによって引き起こされる混乱や困難な状況。
3
幸福でない状況、または望ましくない結果を伴う状態。
4
神や霊的存在からの懲罰や災厄を指し、特に道徳的な過ちが原因で起こるとされる。
5
思いもよらない、または避けがたい不運な出来事や事故。
6
不幸や災いを引き起こす行為や状況。
7
他者に対して不幸や災厄をもたらすことを指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
舌は禍の根 したはわざわいのね
言葉はわざわいを招くもとであるから、言葉は慎むべきであるというたとえ。
口は禍の門 くちはわざわいのもん
うっかり言った言葉が災いを招くこともあるので、言葉は慎むべきだという戒め。「口は災いの元」ともいう。
禍福は糾える縄の如し かふくはあざなえるなわのごとし
わざわいと幸福は、より合わせた縄のように表裏一体を成しているということ。「糾う」とは縄をより合わせること。
病は口より入り禍は口より出ず やまいはくちよりいり わざわいはくちよりいず
病気は飲食物と共に体の中に入り込み、禍は口から出る言葉によって引き起こされる。口は慎まなければいけないという戒めのことば。
名字
「禍」という漢字の有名人
「禍」の様々な書体・字体・字形