「戦」の書き順
戦「戦」の書き順アニメーション
基本情報
意味
たたかう、たたかい、いくさ、おののく
読み方
音読み
訓読み
書き方
「戦」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
敵と対峙し、力を尽くして争うこと。主に武力を用いて行われる行為を指す。
2
試合や競争など、武力以外の分野での争いや競い合いを指す。
3
恐怖や興奮、寒さなどによって体が震えること。
4
草木が風に吹かれて柔らかく揺れ動くこと。
言葉
四字熟語
ことわざ
戦を見て矢を矧ぐ いくさをみてやをはぐ
何か事が起こってから、あわてて準備にとりかかる愚かさをいった言葉。戦いが始まってから矢を作るという意から。
冷たい戦争 つめたいせんそう
武力は用いないが、国同士が激しく対立している状態のこと。特に、第二次大戦後のアメリカと旧ソ連の対立をいう言葉。冷戦。また、表面には現さないが、両者が激しく張り合う緊張状態のたとえ。
法師の戦話 ほうしのいくさばなし
不似合いなことのたとえ。
彼を知り己を知れば百戦殆うからず かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず
敵と味方の情勢をしっかり把握して戦えば、何度戦っても負けることはないという意から。「殆うからず」は、危うくないという意。
地名
名字
「戦」の様々な書体・字体・字形