「内」の書き順
内「内」の書き順アニメーション
基本情報
意味
うち、なか、いる・いれる、うちうち
読み方
音読み
訓読み
書き方
「内」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
一定の範囲のなか。内部を指し、外部に対する概念を示す。
2
家のなか。家庭や家族、特に親しい関係を指す。
3
心のなか。人の内面や思いを指す。
4
宮中や朝廷など、天皇や貴族に関わる場所や組織を指す。
5
表向きでないこと。限られた人々の間で秘密裏に行われることを指す。
6
入る、または入れるという動作。物や人を中に収めることを指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
毬栗も内から割れる いがぐりもうちからわれる
鋭いとげに包まれた毬栗は、熟せば自然にはじけて実が飛び出す。女性も年ごろになると自然ときれいになり、色気が出てくるということ。
内兜を見透かす うちかぶとをみすかす
相手の内情や弱点を掴むたとえ。「内兜」は兜の内側のこと。
内で掃除せぬ馬は外で毛を振る うちでそうじせぬうまはそとでけをふる
家庭のしつけが悪い子どもは、外に出るとすぐにわかるということのたとえ。飼い主の手入れの悪い馬は、外に出た時に毛を振って汚れを落とそうとするので、すぐわかるという意から。
内に省みて疚しからず うちにかえりみてやましからず
自分の心の中を振り返ってみて、良心に恥じることが少しもないということ。
地名
名字
「内」という漢字の有名人
「内」の様々な書体・字体・字形