「深」の書き順
深「深」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ふかい、おくぶかい、はなはだしい
読み方
音読み
訓読み
書き方
「深」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物体や空間の底から上までの距離が大きいこと。物理的な奥行きや深さを表す。例:深海、水深。
2
物事の内容や程度が奥行きがあり、浅薄でないこと。知識、思慮、感情などが豊かで本質に迫る様子。例:深遠、深長、深い愛情。
3
程度が甚だしいこと。重大で深刻な様子。例:深刻、深い悲しみ。
4
色合いが濃く、強い印象を与えること。例:深紅、深い青。
5
時間、特に夜が進んで遅くなること。例:深更、夜がふける。
6
心がこもって親密であること。ねんごろでこまやかな様子。例:深交、深情。
言葉
四字熟語
ことわざ
浅い川も深く渡れ あさいかわもふかくわたれ
物事を行う時は、注意を怠らず決して油断してはいけないということ。浅い川を渡る時も、深い川を渡る時のように注意して渡れという意から。
父の恩は山よりも高く母の恩は海よりも深し ちちのおんはやまよりもたかく ははのおんはうみよりもふかし
父母の恩は広大で深いということ。両親の愛情をわかりやすくたとえたもの。
良賈は深く蔵して虚しきが如し りょうこはふかくぞうしてむなしきがごとし
賢者は自分の才能や知識をみだりにひけらかしたりしないというたとえ。「良賈」はすぐれた商人の意。すぐれた商人は商品を店の奥にしまっておくため、一見商品が乏しいように見えるという意から。
深い川は静かに流れる ふかいかわはしずかにながれる
思慮深い人は決して騒ぎ立てず、冷静に行動するというたとえ。
地名
名字
「深」という漢字の有名人
「深」の様々な書体・字体・字形