「目」の書き順
目「目」の書き順アニメーション
基本情報
意味
め、見る、かなめ、見出し
読み方
音読み
訓読み
書き方
「目」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
め。まなこ。物を見るための視覚器官。
2
見る。見つめる。視覚によって物事を観察・認識する行為。
3
かなめ。要点。物事の中心となる重要な部分。
4
かしら。主だった人。集団の指導者やリーダー。
5
見出し。名。名前や標題。また、箇条書きや分類の項目。
6
小分けしたもの。物事を細分化した単位や区分。
7
生物分類学上の一段階。綱の下、科の上に位置する分類単位。
8
きざみ。目盛り。物の長さや量を示すための基準となる刻み。
9
かお。名誉。面目。
言葉
四字熟語
ことわざ
生き馬の目を抜く いきうまのめをぬく
生きている馬の目を抜き取るほどすばやいこと。また、ずるくて油断も隙もならないことのたとえ。
朝題目に宵念仏 あさだいもくによいねんぶつ
しっかりとした考えをもたないことのたとえ。朝は日蓮宗の南無妙法蓮華経の題目を唱え、夕方は浄土宗の南無阿弥陀仏の念仏を唱えるという意から。
医者の自脈効き目なし いしゃのじみゃくききめなし
人は専門のことでも、自分のことになると確実な処理ができないというたとえ。医者は他人の病気は治せても、自分の病気は適切な処置ができないという意から。
居候三杯目にはそっと出し いそうろう さんばいめにはそっとだし
他人の家に世話になっている者は、食事の時も遠慮がちに三杯目のお代わりをするということ。居候の肩身のせまさを詠んだ川柳から。
地名
名字
「目」という漢字の有名人
「目」の様々な書体・字体・字形