「升」の書き順
升「升」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ます、容量の単位、のぼる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「升」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
ます。物の容量をはかる器。特に穀物や液体の計量に用いる。
2
容量の単位。一合の十倍で、約一・八リットル。米や酒の取引で広く用いられる。
3
のぼる。上にあがる。物理的な上昇や、地位・状況の向上を意味する。
4
みのる。穀物が成熟して実を結び、収穫できる状態になること。
言葉
四字熟語
ことわざ
一升徳利こけても三分 いっしょうどっくりこけてもさんぶ
元手が多ければ、多少損をしても平気だというたとえ。一升徳利が倒れて中身がこぼれても、三分(三合)くらいは残っているという意から。
一升徳利に二升は入らぬ いっしょうどっくりににしょうははいらぬ
ものには限界があり、それ以上を望んでも無理だということ。一升入りの徳利に二升は入らないという意から。
一升の餅に五升の取り粉 いっしょうのもちにごしょうのとりこ
主なものより、それに付随するもののほうが多くなるということのたとえ。「取り粉」は、つきたての餅に付ける粉。一升の餅をつくためには五升の取り粉が必要になるという意から。
升を以て石を量る しょうをもってこくをはかる
小人物は、大人物を理解できないということのたとえ。また、小さな基準で大きな物は、はかれないということのたとえ。一升ますで、一石の量を量るという意から。
地名
名字
「升」という漢字の有名人
「升」の様々な書体・字体・字形