「入」の書き順
入「入」の書き順アニメーション
基本情報
意味
はいる、いれる、要る
読み方
音読み
訓読み
書き方
「入」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物や人が何かの内部へ移動すること。例:入社、進入。
2
物を内部へ収める行為。例:入念、導入。
3
必要とする、費用がかかること。例:入費、入用。
4
漢字の四声の一つである入声を指す。
5
「入学」の略語として用いられる。例:入試。
6
収入や利益を得ることを意味する。
7
物を染色する際の浸す回数を数える助数詞として用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
石を抱きて淵に入る いしをいだきてふちにいる
自分から進んで災難や危険を招くようなことをするたとえ。自ら石を抱いて、川の深みに入るような無謀なことをするの意から。
一番風呂は馬鹿が入る いちばんぶろはばかがはいる
沸かしたてのお湯はきめが粗くて刺激が強く体によくないということ。
一升徳利に二升は入らぬ いっしょうどっくりににしょうははいらぬ
ものには限界があり、それ以上を望んでも無理だということ。一升入りの徳利に二升は入らないという意から。
入り鉄砲に出女 いりでっぽうにでおんな
江戸時代、幕府が諸大名の謀反を警戒して、江戸に持ち込まれる鉄砲と、江戸にとどめていた大名の妻女が国元に帰るのを関所で厳しく取り締まったこと。
地名
名字
「入」という漢字の有名人
「入」の様々な書体・字体・字形