「幽」の書き順
幽「幽」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かすか、奥深い、あの世、かくれる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「幽」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
かすかで、ほのかな様子を表します。
2
奥深く、物静かな様子を表します。
3
暗くて、はっきり見えない様子を表します。
4
死後の世界、あの世を表します。
5
かくれる、ひそむ、または閉じ込めることを表します。
言葉
四字熟語
ことわざ
仕事幽霊飯弁慶その癖夏痩せ寒細りたまたま肥ゆれば腫れ病 しごとゆうれいめしべんけい そのくせなつやせかんぼそり たまたまこゆればはれやまい
仕事は出来ないのに飯は山のように食べ、夏も冬の痩せていて、たまに太ったかと思えば病気にかかっている。怠け者の大食漢の多病をあざけった言葉。
幽明境を異にする ゆうめいさかいをことにする
死に別れること。「幽」はあの世、「明」はこの世の意。死んであの世とこの世の境界を越え、別々になるという意から。「幽明処を隔つ」ともいう。
幽霊の正体見たり枯れ尾花 ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな
怖いと思っていると、何でもないものまで恐ろしく見えてしまうことのたとえ。また、正体がわかると、怖かったものも何でもなくなるということ。「尾花」はススキの穂で、幽霊だと思って恐れていたものが、よく見ると枯れたススキの穂だったという意から。
名字
名前
「幽」という漢字の有名人
「幽」の様々な書体・字体・字形