「棲」の書き順
棲「棲」の書き順アニメーション
基本情報
意味
すむ、すまう、すみか、鳥の巣
読み方
音読み
訓読み
書き方
「棲」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
すむ、すまう。人や動物が特定の場所に住み、生活すること。
2
すみか。生物が住む場所。
3
鳥の巣。特に鳥が棲みつく場所。
4
「棲棲(せいせい)」として、あわただしいさま、忙しいさまを表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
水清ければ魚棲まず みずきよければうおすまず
あまりにも心が清らかで真面目な人は、逆に人から敬遠されて孤立してしまうというたとえ。水が清らかすぎると、餌もなく隠れる所もないので魚が棲みつかない意から。
良禽は木を択んで棲む りょうきんはきをえらんですむ
賢い鳥は木を選んで巣を作るということ。賢い臣下は主君を選んで仕えるというたとえ。
清水に魚棲まず せいすいにうおすまず
あまりにも心が清らかで欲のない人は、かえって人に親しまれないということ。水が清らかすぎると、魚も隠れる所がないので棲みつかない意から。
大魚は小池に棲まず たいぎょはしょうちにすまず
大人物はつまらない仕事や地位には満足しないというたとえ。大きな魚は小さな池には棲んでいないという意から。
名字
「棲」という漢字の有名人
「棲」の様々な書体・字体・字形