「飲」の書き順
飲「飲」の書き順アニメーション
基本情報
意味
のむ、のみこむ、のみもの、こらえる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「飲」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
液体や酒などを口に入れて体内に取り込む行為を指す。
2
飲むための液体全般、すなわち飲料を指す。
3
感情や欲求、あるいは不本意な状況などを内に抑え込む、または受け入れることを意味する。
4
酒宴や宴会など、酒を中心とした集まりを指すことがある。
5
他者に飲料を与えたり、飲ませたりする行為を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
朝茶は七里帰っても飲め あさちゃはしちりかえってものめ
朝の茶は一日の災難よけなので、飲み忘れて旅立ちしたら、たとえ七里の道を戻ってでも飲むべきだということ。
一箪の食一瓢の飲 いったんのし いっぴょうのいん
わずかな飲食物のこと。また、清貧に甘んじるくらしのたとえ。「箪」は竹製の食器、「瓢」は飲み物を入れるひさご。食器一杯の食べ物と、ひさご一杯の飲み物という意から。
朝酒は門田を売っても飲め あさざけはかどたをうってものめ
朝酒は格別おいしいので、少々無理をしてでも飲むべきだということ。「門田」は家の門前にある田の意。
塩辛を食おうとて水を飲む しおからをくおうとてみずをのむ
手回しがよすぎると間が抜けていたり、物事の順序が前後すること。塩辛を食べると喉がかわくだろうと思い、前もって水を飲んでおくことから。
名字
「飲」の様々な書体・字体・字形