「門」の書き順
門「門」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かど、出入り口、家柄、分野
読み方
音読み
訓読み
書き方
「門」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
建物などの出入り口。かど。外部と内部を隔て、通行のために開閉できる構造物。
2
人や物が出入りする場所や関所などを指す。
3
家。家柄や一族、身内を示す。
4
同じ師に教えを受けた仲間。また、学問や宗教などの系統や流派。
5
物事の大まかな区分や分類。分野やジャンルを表す。
6
生物学の分類上の単位で、界の下、綱の上に位置する。
7
大砲の数を数える助数詞。
言葉
四字熟語
ことわざ
倚門の望 いもんのぼう
母親が子どもの帰りを待ちわびること。また、そういう母親の愛情のこと。中国の春秋時代、王孫賈(おうそんか)の母親が門に倚(よ)りかかって、我が子の帰りを待ちわびたという故事から。
朝酒は門田を売っても飲め あさざけはかどたをうってものめ
朝酒は格別おいしいので、少々無理をしてでも飲むべきだということ。「門田」は家の門前にある田の意。
鬼門 きもん
万事に不吉だとされた艮 (うしとら)の方角(北東)。行くのがいやな場所のたとえ。また、苦手で避けたい人物や事柄のたとえ。北東の方角は、陰陽道で鬼が出入りすると忌み嫌われたことから。
口は禍の門 くちはわざわいのもん
うっかり言った言葉が災いを招くこともあるので、言葉は慎むべきだという戒め。「口は災いの元」ともいう。
地名
名字
「門」の様々な書体・字体・字形