「松」の書き順
松「松」の書き順アニメーション
基本情報
意味
まつ、マツ科の常緑高木
読み方
音読み
訓読み
書き方
「松」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
まつ。マツ科の常緑高木を指す。
2
長寿や繁栄の象徴として、特に正月の飾りなど祝い事に用いられる。
3
強靭な木材や松脂などが建材や薬用として利用される。
4
日本の文化や詩歌において、風雅さや安定、生命力を象徴する題材となる。
5
松葉、松ぼっくり、松風など、関連する多くの言葉が存在する。
言葉
四字熟語
ことわざ
松柏の操 しょうはくのみさお
どんな困難にも負けず、節操を貫くことのたとえ。冬になっても松や柏が葉の色を変えないことから。「歳寒の松柏」ともいう。
匂い松茸味しめじ においまつたけ あじしめじ
きのこの中で匂いがいいのは松茸、味がいいのはしめじ、とそれぞれの特長をいうことば。
男は松女は藤 おとこはまつ おんなはふじ
男は大地にしっかりと根を張る松のようなもので、女はその松にからむ藤のように男を頼りにするものだということのたとえ。
門松は冥土の旅の一里塚 かどまつはめいどのたびのいちりづか
門松はめでたいものだが、飾るたびに年を重ね死に近づくので、いわばあの世に向かう一里塚のようなものだということ。「冥土」は、あの世のこと。「一里塚」は、街道に一里ごとに築かれ、旅人のための里程標となった塚のこと。この歌は一休作という説があり、このあとに「めでたくもありめでたくもなし」と続けてもいわれる。
地名
名字
「松」という漢字の有名人
「松」の様々な書体・字体・字形