「水」の書き順
水「水」の書き順アニメーション
基本情報
意味
みず、液体、水のある所、五行の一つ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「水」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
みず。透明な液体であり、生命や生活に欠かせない基本的な物質。また、水銀や香水など、形状が水に似た液体一般を指すこともある。
2
みずのある所。川、海、湖など、自然界において水が存在する場所や水域を指す。
3
五行の一つ。古代中国の思想における自然の五元素(木・火・土・金・水)の一つで、冷やし湿らせる性質を持ち、北や冬を象徴する。
4
七曜の一つ。水曜日を指す。
5
「水素」の略。水爆などの語で用いられる。
6
相撲などで、勝負が長引いた際に一時中断して休ませること。水入りなど。
7
物事に影響を与えたり、邪魔をしたりすること。例:「水をさす」。
言葉
四字熟語
ことわざ
曲水の宴 きょくすいのえん
平安時代、陰暦の三月三日の節句に宮中で行われた行事の一つ。庭園の曲水に臨んで座し、上流から流される杯が自分の前を通り過ぎないうちに詩歌を詠み、その杯を取って酒を飲むという遊び。「ごくすいのえん」とも読む。
清水の舞台から飛び下りる きよみずのぶたいからとびおりる
思い切って決断し、物事を行うことのたとえ。山の斜面にせり出すように造られた、京都の清水寺の舞台から飛び降りるという意から。
塩辛を食おうとて水を飲む しおからをくおうとてみずをのむ
手回しがよすぎると間が抜けていたり、物事の順序が前後すること。塩辛を食べると喉がかわくだろうと思い、前もって水を飲んでおくことから。
明日食う塩辛に今日から水を飲む あすくうしおからにきょうからみずをのむ
手回しがいいように見えて、実は無意味なことのたとえ。
地名
名字
「水」という漢字の有名人
「水」の様々な書体・字体・字形