「思」の書き順
思「思」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おもう、考える、したう、いとしい
読み方
音読み
訓読み
書き方
「思」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物事を心の中で考えたり感じたりすること。
2
何かについて熟考したり思索したりすること。
3
対象に対して強い愛情や親しみ、懐かしさを感じること。
4
人や物事に対して哀れみや悲しみなどの感情を抱くこと。
5
思考の結果生まれた考えや感情、意見。
6
詩文などで語調を整えるために用いる助字としての用法。
言葉
四字熟語
ことわざ
怒りは敵と思え いかりはてきとおもえ
怒りは慎むべきであるという戒めの言葉。怒りをもてば、相手の怒りや憎しみを招くことになり、結局自分の身を滅ぼすことになるという意から。徳川家康の遺訓のひとつ。
家貧しくして良妻を思う いえまずしくしてりょうさいをおもう
貧乏をすると、この境遇を一緒に乗り越えてくれる良い妻が欲しいと、つくつぐ思うということ。
磯の鮑の片思い いそのあわびのかたおもい
自分が思っているだけで、相手にはその気がないこと。片思いをしゃれていう言葉。鮑は一枚貝で貝殻が二枚貝の片方だけのように見えるところから、「片思い」にかけた言葉。単に「鮑の片思い」ともいう。
一日千秋の思い いちじつせんしゅうのおもい
待ち焦がれて、一日が千年もの長さに感じられること。
地名
名字
「思」という漢字の有名人
「思」の様々な書体・字体・字形