「定」の書き順
定「定」の書き順アニメーション
基本情報
意味
さだめる・さだまる、しずめる・しずまる、おちつく・動かない、さだめ・きまり
読み方
音読み
訓読み
書き方
「定」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物事を決定し、確立すること。また、その状態になること。例:定員、定期、確定。
2
不安定な状態を静め、安定させること。例:安定、平定。
3
動揺せず、落ち着いて動かない状態にあること。例:定着、固定、一定。
4
決定された規則、法則、または運命のこと。例:定義、規定、定理。
5
確実に、必ずそうなることを表す。例:必定。
6
仏教において、心を静め雑念を断ち切り、無念無想の境地に至ること。例:禅定、入定。
7
物事の状態がはっきりとしていること。疑いの余地がないこと。例:定か。
言葉
四字熟語
ことわざ
生者必滅会者定離 しょうじゃひつめつ えしゃじょうり
命ある者はいつか必ず死に、出会った者はいずれ別れるのがこの世の定めであるということ。
生まれる前の襁褓定め うまれるまえのむつきさだめ
物事の手回しがよすぎて大げさなことのたとえ。「襁褓」は、おむつのこと。生まれる前から、赤ん坊のおむつの準備で大騒ぎするという意から。
小田原評定 おだわらひょうじょう
長引いてなかなか結論が出ない話し合いのこと。豊臣秀吉の小田原征伐の時、城を包囲された北条氏が、戦い続けるか降伏するかをなかなか決定しなかったことから。
勘定合って銭足らず かんじょうあってぜにたらず
理論と実際とが一致しないことのたとえ。計算は合っているのに、現金が足りないということから。
地名
名字
「定」という漢字の有名人
「定」の様々な書体・字体・字形