「否」の書き順
否「否」の書き順アニメーション
基本情報
意味
いな、いなむ、しからず、わるい
読み方
音読み
訓読み
書き方
「否」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
否定や不同意を表し、「いな」、「いや」、「いいえ」と読む。同意しない、または認めないことを示す。
2
「しからず」と読み、「そうではない」という意味で、特定の事柄や状況を否定する際に用いる。
3
「いなむ」と読み、拒絶や拒否の意を表し、提案や要求を受け入れないことを示す。
4
「わるい」という意味で、状況や事物の否定的な性質を表現する際に使われる。
5
「いなや」と読み、疑問の意を表し、「~か」または「~でないか」といった疑問形での用法がある。
6
「しからずんば」または「しからざれば」と読み、「もしそうでなければ」という条件を示す表現として用いられる。
7
易(エキ)の六十四卦の一つである「否卦」として登場し、否定や拒否、障害などを象徴する。
言葉
四字熟語
「否」の様々な書体・字体・字形