「真」の書き順
真「真」の書き順アニメーション
基本情報
意味
まこと、ほんとうの、自然のままの、楷書
読み方
音読み
訓読み
書き方
「真」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
まこと。偽りや虚構のない、本当のこと。真実や真理など、事実や信念において核心となるものを指す。
2
ほんとうの。実際に存在する様子や、心からの誠実さを表す。真心や真摯な態度など、偽りのない状態を意味する。
3
自然のままの。加工や変化を受けていない、本来の状態。純真や真性など、素朴で人工的でないことを示す。
4
正しい。道理にかなった、誤りのないこと。正当で合理的な価値観や倫理を指す。
5
書体の一つ。楷書を指し、はっきりとした形を持つ正確な書き方の書体。真字や真体などと用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
死ぬるばかりは真 しぬるばかりはまこと
この世は嘘だらけだが、死だけは厳粛な事実だということ。
真の闇より無闇が怖い しんのやみよりむやみがこわい
真っ暗な闇はもちろん怖いが、それよりも無闇やたらに何をしでかすかわからない人間の方がもっと怖いということ。
見よう見真似 みようみまね
人のするのを見て覚え、自分でもできるようになること。
兎の真似をする烏 うのまねをするからす
自分の能力をわきまえず、人の真似をして失敗することのたとえ。鵜は水に潜って巧みに魚を捕るが、烏が真似をして魚を捕ろうと水に潜っても溺れるばかりであるということから。「兎の真似をする烏水に溺れる」「兎の真似をする烏水を呑む」ともいう。
地名
名字
「真」という漢字の有名人
「真」の様々な書体・字体・字形