「負」の書き順
負「負」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おう、まける、たよる、負数
読み方
音読み
訓読み
書き方
「負」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
重みや責任を引き受けること。背負う、担う、受けるなどの意味を持つ。例:負担、負荷、負傷。
2
戦いや競争に敗れること。勝負に負ける、劣るなどの意味を持つ。例:勝負、負け犬。
3
他者に頼ること。頼る、頼みとするなどの意味を持つ。例:自負、抱負、負託。
4
規範や期待に逆らうこと。背く、従わないなどの意味を持つ。例:負けず嫌い。
5
数学において、ゼロより小さい数。マイナスの数を指す。例:負数、負号。
6
商取引などで、価格を下げること。安くする、値引きするなどの意味を持つ。例:値段を負ける。
言葉
四字熟語
ことわざ
笈を負う きゅうをおう
故郷を離れて勉学すること。「笈」は、本を入れて背負う箱。本箱を背負って遠くへ勉学をしに行くという意から。
師匠のはな負け ししょうのはなまけ
最初は師匠が弟子に負けることもあるが、回を重ねると弟子が負け、やはり師匠の実力にはかなわないということ。勝負事で初めに負けたものが負け惜しみにいう言葉。
勝負は時の運 しょうぶはときのうん
勝負はその時々の運によるもので、必ずしも実力通りに決まるものではないということ。
非学者論に負けず ひがくしゃ ろんにまけず
無学な者は道理を知らず、がむしゃらに自分の説を主張してなかなか議論に負けない。だから道理のわからない者を相手に議論しても意味がないということ。
地名
名字
名前
「負」という漢字の有名人
「負」の様々な書体・字体・字形