「伊」の書き順
伊「伊」の書き順アニメーション
基本情報
意味
これ、この、かれ、かの、イタリアの略
読み方
音読み
訓読み
書き方
「伊」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
これ、この。近いものを指す指示代名詞。
2
かれ、かの。三人称代名詞。
3
ただ、これ。語調を整える助字。
4
国名「伊太利(イタリア)」の略。
言葉
四字熟語
ことわざ
伊勢へ七旅熊野へ三度 いせへななたび くまのへみたび
信仰心が深いことのたとえ。伊勢神宮へ七度、熊野三山へ三度もお参りしたことがあるほど信仰深いという意から。このあと続けて「愛宕様へは月参り」ともいう。
遠慮ひだるし伊達寒し えんりょひだるしだてさむし
遠慮したり、見栄をはったりするのもほどほどにせよということ。「ひだるし」はひもじいの意。食事をすすめられ遠慮して食べないとひもじいし、伊達をして薄着でいると寒い思いをするという意から。
賢者ひだるし伊達寒し けんじゃひだるし だてさむし
人並みのことをしない者はつらい目にあうということ。賢者は清貧のために貧乏でひもじい思いをし、伊達者は見栄を張って薄着でいるので寒い思いをするという意から。「ひだるし」は、ひもじいの意。
伊達の薄着 だてのうすぎ
着膨れを嫌がり、寒くてもやせ我慢して薄着をすること。
地名
名字
「伊」という漢字の有名人
「伊」の様々な書体・字体・字形