「抱」の書き順
抱「抱」の書き順アニメーション
基本情報
意味
だく、いだく、かかえる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「抱」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
両手で物を囲むようにして持ち上げること。物理的に抱きしめることを指す。
2
心の中に何かを抱え込むこと。感情や考え、希望などを持つことを意味する。
3
物理的に何かを抱えることに加え、人を雇ったり、責任や問題を引き受けることも指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
石を抱きて淵に入る いしをいだきてふちにいる
自分から進んで災難や危険を招くようなことをするたとえ。自ら石を抱いて、川の深みに入るような無謀なことをするの意から。
痛いのは辛抱しても痒いのは辛抱できぬ いたいのはしんぼうしてもかゆいのはしんぼうできぬ
痒みは、どうにも我慢できないということ。
少年よ大志を抱け しょうねんよ たいしをいだけ
「若者たちよ、大きな志を持って世の中に飛躍せよ」と、前途洋々たる若者たちを励ますことば。札幌農学校教頭だったアメリカ人クラーク博士が帰国の際、学生たちに残したことば“Boys, be ambitious”から。
辛抱する木に金がなる しんぼうするきにかねがなる
辛抱強くこつこつ努めれば、いつか成功して財産もできるというたとえ。「木」は「気」にかけて言ったもの。
地名
名字
「抱」という漢字の有名人
「抱」の様々な書体・字体・字形