「関」の書き順
関「関」の書き順アニメーション
基本情報
意味
関所、つなぎめ・からくり、かかわる・あずかる、かんぬき
読み方
音読み
訓読み
書き方
「関」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
国境や交通の要所に設けられ、通行を管理・制限する施設。関所。
2
物と物とをつなぎとめる仕掛け。からくりや仕組み。
3
何らかの形で関与すること。関係を持つこと。
4
門の戸を閉じて固定するための横木。かんぬき。
5
閉じる、遮断するという行為。
6
相撲取りの名の下につける敬称。
言葉
四字熟語
ことわざ
口には関所がない くちにはせきしょがない
人の口から出る言葉をさまたげる関所はない。だから何を言っても自由だというたとえ。
月日に関守なし つきひにせきもりなし
年月が過ぎるのがきわめて早いことのたとえ。「関守」は関所の番人のことで、月日が過ぎるのを止められる番人はいないということから。
関ヶ原 せきがはら
勝敗や運命が決まる大事な戦いや場面のたとえ。岐阜県南西端の地名で、ここで慶長五年(1600年)に石田三成らの西軍と徳川家康の東軍が天下を争って戦ったことから。
亭主関白の位 ていしゅかんぱくのくらい
一家の主人には、関白と同じくらいの権威があるということ。家庭で夫が非常にいばっていること。「関白」は、昔、天皇を補佐した重職のこと。「亭主関白」ともいう。
地名
名字
「関」という漢字の有名人
「関」の様々な書体・字体・字形