「亭」の書き順
亭「亭」の書き順アニメーション
基本情報
意味
宿屋・料理屋、あずまや、屋号・雅号に添える語
読み方
音読み
訓読み
書き方
「亭」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
宿屋、料理屋、茶屋などを指す。例として「亭主」「料亭」がある。
2
庭園や公園などにある、休憩や景色を楽しむための壁のない簡単な建物、あずまやを指す。
3
屋号や雅号に添えて使われる語。例として「曲亭」がある。
4
高い場所に設けられた見晴らしの良い建物や台(たかどの)を指すこともある。
5
とどまる、停止するという意味も持つ。物事が一定の場所や状況に留まることを表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
知らぬは亭主ばかりなり しらぬはていしゅばかりなり
女房の浮気を周囲の者は知っていて、亭主だけが知らないこと。また、周りの者が皆知っていて、当人だけが知らずに平気でいることのたとえ。
女房の妬くほど亭主もてもせず にょうぼうのやくほどていしゅもてもせず
妻が気をもむほど、夫はよその女性にもててはいないということ。
亭主関白の位 ていしゅかんぱくのくらい
一家の主人には、関白と同じくらいの権威があるということ。家庭で夫が非常にいばっていること。「関白」は、昔、天皇を補佐した重職のこと。「亭主関白」ともいう。
亭主三杯客一杯 ていしゅさんばいきゃくいっぱい
客をもてなすために、主人が客よりたくさん酒をのむこと。また、客をだしにして主人がふだんより多く酒を飲むことにもいう。
地名
名字
「亭」という漢字の有名人
「亭」の様々な書体・字体・字形