「御」の書き順
御「御」の書き順アニメーション
基本情報
意味
敬意を表す、おさめる・支配する、あやつる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「御」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
敬意や丁寧さを表す接頭語として用いられる。例として「御覧」「御礼」などがある。
2
天皇や高貴な人物に関わる事柄に付けて、尊敬の意を表す。例として「御製」「御物」などがある。
3
馬や馬車などを巧みに操ることを意味する。例として「御者」がある。
4
管理し、支配・統治することを意味する。例として「統御」「御宇」がある。
5
防ぎ、守ることを意味する。例として「防御」がある。
言葉
四字熟語
ことわざ
芋の煮えたも御存じない いものにえたもごぞんじない
世間知らずな者を馬鹿にしていう言葉。芋が煮えたか煮えてないのかの判断もできないという意から。
下地は好きなり御意はよし したじはすきなりぎょいはよし
もともと好きなところへ、相手から好意をもって勧められ、こんなに都合のいいことはないということ。
晏子の御 あんしのぎょ
他人の威光によりかかって得意になること。中国斉の宰相晏嬰(あんえい)の御者が、自分が宰相の馬車の御者であることを得意がり、その妻がそれを恥じて離縁を求めた。御者は大いに恥じて精励し、晏嬰に認められて出世したという故事から。
御神酒上がらぬ神はない おみきあがらぬかみはない
酒飲みが飲酒することの自己弁護に使う言葉。「御神酒」は、神前に供える酒のこと。神様でさえお酒を召し上がるのだから、人間が酒を飲むのは当たり前だという意から。
地名
名字
「御」という漢字の有名人
「御」の様々な書体・字体・字形