「中」の書き順
中「中」の書き順アニメーション
基本情報
意味
まんなか、なかがわ、あいだ、かたよらない
読み方
音読み
訓読み
書き方
「中」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物や空間の中央、内部、ある範囲のうちがわを指す。
2
二者のあいだ、中間の位置や状態を指す。
3
かたよらず、均衡を保っている状態を示す。
4
なかほど、三つに分けた二番目や、物事の進行途中を指す。
5
あたる、あてる、命中することを示す。
6
仲間うち、ひとびとを指す。
7
期間や範囲の全体、その間ずっとを表す。
8
「中学校」や「中国」の略として用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
石の物言う世の中 いしのものいうよのなか
秘密や隠し事が漏れやすいことのたとえ。言葉を発するはずのない石が物を言うほど世の中では秘密が漏れやすいという意から。
井の中の蛙大海を知らず いのなかのかわずたいかいをしらず
他に広い世界があることを知らずに、自分の周りの狭い見識や知識にとらわれている人を嘲笑する言葉。小さな井戸にすむ蛙は、大きな海があることを知らないという意から。
麻の中の蓬 あさのなかのよもぎ
善人と付き合えば、その人に感化されて誰もが善人になるということ。曲がりやすい蓬のつるも、麻の中で育てばまっすぐ伸びるという意から。「麻につるる蓬」ともいう。
胸中成竹あり きょうちゅう せいちくあり
事をするにあたって、あらかじめ成算があるというたとえ。胸中に、絵として完成した竹を思い浮かべて描きはじめるという意から。
地名
名字
「中」の様々な書体・字体・字形