「尾」の書き順
尾「尾」の書き順アニメーション
基本情報
意味
しっぽ、うしろ・あと、交尾、魚を数える語
読み方
音読み
訓読み
書き方
「尾」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
動物の体の後部にあるしっぽを指す。例えば、犬や猫の尾。
2
物事の後ろ側や終わりの部分を指す。船尾や、事件の影響が続く様子を表す「尾を引く」などの表現がある。
3
動物の雌雄が交わること。特に繁殖行動を指す。
4
魚を数える際に用いる助数詞。一尾、二尾と数える。
5
古代中国の天文学における二十八宿の一つ。あしたれぼし。
6
「尾張の国」の略称。尾州など。
言葉
四字熟語
ことわざ
犬が西向きゃ尾は東 いぬがにしむきゃおはひがし
当たり前のことのたとえ。犬が東を向くと、当然尾は西を向くことから。
狐その尾を濡らす きつね そのおをぬらす
物事のはじめはたやすくても、終わりが困難であることのたとえ。子狐が川を渡る時に、最初は尾を濡らさないように高く上げているが、やがて疲れて尾を下げ濡らしてしまうということから。
驥尾に付す きびにふす
才能のない人が、すぐれた人に付き従っていれば、自分の能力以上のことが成し遂げられるというたとえ。「驥」は、一日に千里も走る駿馬のこと。青蠅が駿馬の尾につかまって、一日で千里のかなたまで行ったという故事から。自分の行動を謙遜していう言葉。
尻尾を出す しっぽをだす
隠し事がばれること。
地名
名字
「尾」という漢字の有名人
「尾」の様々な書体・字体・字形