「骨」の書き順

「骨」の書き順アニメーション
「骨」の書き順

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基本情報

部首
(ほね・ほねへん)
画数 10画
漢検 5級
JIS水準 JIS第1水準
意味
ほね、からだ、物事の中心、人がら

読み方

音読み
訓読み

書き方

「骨」の書き順

「骨」の練習帳

こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。

意味

1

人や動物の体内にある硬い組織で、体を支え、内臓を保護する。骨格や遺骨など。

2

身体そのもの、または体格・体つきを指す。病骨や老骨など。

3

物事の中心となる部分、核心、要点、または基本的な構造。骨子や鉄骨、仕事の骨など。

4

人の気質、性格、本質的な人柄。気骨や反骨など。

5

苦労や困難、特に努力を要することを表す。骨が折れるなど。

6

火葬後に残る遺骨。

7

物事を効率的に行うための要領や秘訣。

言葉

四字熟語

ことわざ

一将功成りて万骨枯る いっしょうこうなりてばんこつかる
輝かしい功績をあげた人の陰には、多くの人の努力や苦労があるというたとえ。指導者だけが功名を得るのを嘆く言葉。一人の将軍が輝かしい功名をあげた陰には、犠牲となった一万人もの兵士の骨が戦場にさらされているという意から。
朝に紅顔ありて夕べに白骨となる あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる
無常のこの世では、人の生死は予測できないということ。朝血色のよい顔をしていた人が、夕方には死んで白骨となるという意から。
死馬の骨を買う しばのほねをかう
とりあえず凡人を優遇しておけば、やがて賢者がおのずと集まってくるというたとえ。昔、中国で名馬を買うために出かけた使者が大金を払って死んだ名馬の骨を持って帰った。王が怒ると使者は「死んだ馬の骨に大金を投じれば、必ず生きた名馬を売り込む者が現れるでしょう」と答えた。その言葉通り、一年も経たないうちに、王は三頭の名馬を手に入れたという故事に基づく。
肉を斬らせて骨を斬る にくをきらせてほねをきる
犠牲を払い、相手により大きな打撃を与えて倒すことのたとえ。自分の肉を切らせておいて、相手の骨を切って倒すという意から。

地名

名字

「骨」の様々な書体・字体・字形

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