「武」の書き順
武「武」の書き順アニメーション
基本情報
意味
たけし、いくさ、もののふ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「武」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
たけし。勇ましく強い様子を表す。
2
いくさ。戦いや軍事に関する事柄を指す。
3
もののふ。武士や軍人を指す。
4
兵器。武器や武具を指す。
5
ひとまたぎ。半歩の長さを表す単位。
6
武蔵の国の略称。
言葉
四字熟語
ことわざ
一合取っても武士は武士 いちごうとってもぶしはぶし
たとえ貧しくても男には男の誇りと本分があるということ。禄高がたとえ一合でも武士にかわりはないということから。
武士に二言はない ぶしににごんはない
武士は信義を重んじるので、一度口にしたことは必ず守るということ。男が一度約束したことは必ず守るということのたとえ。
武士は相身互い ぶしはあいみたがい
武士同士は同じ立場にあるのだから、互いに理解し合って助け合うべきだということ。転じて、同じ立場にある者は、思いやりをもって互いに助け合うべきだということ。
武士は食わねど高楊枝 ぶしはくわねどたかようじ
武士は貧しくて食事ができなくても、食べたふりをして楊枝を使い、他人に空腹を見せないようにするということ。転じて、貧しくても誇りを持って生きるべきだということ。
地名
名字
「武」という漢字の有名人
「武」の様々な書体・字体・字形