「歩」の書き順
歩「歩」の書き順アニメーション
基本情報
意味
歩く、進みぐあい、割合の単位、将棋の駒
読み方
音読み
訓読み
書き方
「歩」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
足を踏み出して前に進むこと。移動する基本的な動作を表す。
2
物事の進み方やなりゆきを指す。
3
立場や地位を表す。
4
土地の面積の単位。一坪、約三・三平方メートルに相当する。
5
割合や利率の単位。一割の十分の一を表す。
6
将棋の駒の一つ。最も基本的な駒で、攻防の要となる。
言葉
四字熟語
ことわざ
犬も歩けば棒に当たる いぬもあるけばぼうにあたる
何かしようとすれば、災難に遭いやすいというたとえ。また、何かをやっているうちに思わぬ幸運にめぐりあうことのたとえ。犬もあちこち歩きまわるから、人間の振り回す棒に当たる羽目になるという意から。本来は出しゃばると思わぬ災難に遭う意だったが、現在は幸運にめぐりあうという意で使われることが多い。江戸いろはがるたの一つ。
七歩の才 しちほのさい
詩文を作る才能が非常にすぐれていること。また、詩作の早いこと。魏の曹植が、兄の文帝(曹丕)に七歩あゆむ間に詩を作れと命じられてただちに作ったという故事から。
牛の歩み うしのあゆみ
ゆっくりと歩く牛のように、ものごとの進み方が遅いことのたとえ。
昔は肩で風を切り今は歩くに息を切る むかしはかたでかぜをきり いまはあるくにいきをきる
昔は威勢のよかった者が、今は衰えてしまったことのたとえ。若いころは肩で風を切ってさっそうと歩いていた者も、年をとって歩くだけで息切れするということから。
地名
名字
「歩」という漢字の有名人
「歩」の様々な書体・字体・字形