「射」の書き順
射「射」の書き順アニメーション
基本情報
意味
いる、うつ、さす、ねらう
読み方
音読み
訓読み
書き方
「射」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
弓で矢を放つこと。弓術における矢を放つ行為を指す。
2
銃砲などで弾を放つこと。打撃を加えることを意味する。
3
液体や気体などを勢いよく外に出すこと。
4
光が入り込むこと。または光が物体に当たることを意味する。
5
目標を狙い、それに当てること。目的を持って何かを当てることを指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
金的を射落とす きんてきをいおとす
誰もがあこがれていたものを、自分のものにすること。「金的」は、金色の弓の的。小さいものなので射落とすことが難しいことから、あこがれの的を指すようになった。「金的を射当てる」「金的を射止める」ともいう。
将を射んとせば先ず馬を射よ しょうをいんとせばまずうまをいよ
目的のものを手に入れるためには、まず目標の周辺のものを手中におさめるのが有効だというたとえ。敵将を射ようと思うなら、まず敵将の乗っている馬を射止めよという意から。「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」「人を射んとせば先ず馬を射よ」ともいう。
正鵠を射る せいこくをいる
物事の要点・急所をつくこと。「正鵠」は「せいこう」とも読み、要点・急所の意。
下手の射る矢 へたのいるや
まともな人間は相手にしやすいが、無茶苦茶人間は相手にしにくいということ。下手な者の射る矢はどこへ飛ぶかわからないので避けようがないという意から。「狐が下手の射る矢を恐る」「下手の鉄砲烏が怖じる」ともいう。
地名
名字
「射」という漢字の有名人
「射」の様々な書体・字体・字形