「進」の書き順
進「進」の書き順アニメーション
基本情報
意味
すすむ、すすめる、のぼる、さし出す
読み方
音読み
訓読み
書き方
「進」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物事が前方へ移動・進行すること。また、人や物を前に進めること。例:進行、進出、発進。
2
地位や段階が上がること。より高いレベルや学年に移行すること。例:進学、昇進。
3
物事がより良い状態へと発展・向上すること。例:進化、進展。
4
物を差し出したり、敬意を表して捧げたりすること。例:進言、進呈、寄進。
5
公的な職務に就くこと、または誰かに仕えること。例:出仕する、仕える。
6
全力を尽くして事に当たること。例:つくす。
7
歴史的な用法として、律令制における四等官の第三等官を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
鰯で精進落ち いわしでしょうじんおち
せっかくの努力がつまらないことで報われなくなることのたとえ。また、長い間の努力が十分に報われないことのたとえ。「精進落ち」は菜食で身を慎む精進期間が終わって、魚肉類を食べること。精進期間中に鰯のような魚をうっかり食べてそれまでの努力を無駄にするという意から。また、精進期間が終わったのに鰯のようなつまらない魚で祝いをするという意から。
進退これ谷る しんたいこれきわまる
進むことも退くこともできない窮地に追い込まれること。「谷まる」は「窮まる」の意。「進退谷まる」ともいう。
進むを知りて退くを知らず すすむをしりてしりぞくをしらず
前進することだけを考えて、時と場合によっては退くことも必要だということを知らないこと。
前門に虎を防ぎ後門に狼を進む ぜんもんにとらをふせぎこうもんにおおかみをすすむ
一つの災いを逃れても、さらにまた別の災難に見舞われることのたとえ。前門で恐い虎の侵入をやっと防いだと思ったら、すでに後門に恐ろしい狼が入っていたという意から。「前門の虎、後門の狼」ともいう。
地名
名字
「進」という漢字の有名人
「進」の様々な書体・字体・字形