「合」の書き順
合「合」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あう、あわせる、あつまる、あてはまる
読み方
音読み
訓読み
書き方
「合」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
二つ以上のものが互いに接触し、一つになること。また、一致すること。例:合体、合掌、意見が合う。
2
人や物が一か所に集まること。また、集めること。例:集合、烏合。
3
条件や基準にぴったり当てはまること。例:合致、適合。
4
戦いや試合などを数える語。例:第3合。
5
容量の単位。一升の十分の一。約0.18リットル。例:米一合。
6
土地の面積の単位。一坪の十分の一。約0.33平方メートル。
7
山頂までの道のりを十等分した一つ。例:五合目。
8
強い確信や当然性を表す助字。まさに~すべきである。
言葉
四字熟語
ことわざ
一合取っても武士は武士 いちごうとってもぶしはぶし
たとえ貧しくても男には男の誇りと本分があるということ。禄高がたとえ一合でも武士にかわりはないということから。
似合い似合いの釜の蓋 にあいにあいのかまのふた
どんなものにも、それぞれ似合いの相手があるというたとえ。
似合わぬ僧の腕立て にあわぬそうのうでたて
その人に似合わないことをすることのたとえ。「腕立て」は腕力を誇ることで、僧侶が腕力をふるうのは不似合いであることから。
人食い馬にも合い口 ひとくいうまにもあいくち
乱暴者にも、頭の上がらない相手や、気の合った者がいる。どんな人間にも、その人に合った相手がいるということのたとえ。人に噛み付く癖のある馬でも、相性のいい乗り手に対してはおとなしいという意から。「人噛み馬にも合い口」「人食らい馬にも合い口」ともいう。
地名
名字
「合」という漢字の有名人
「合」の様々な書体・字体・字形