「宿」の書き順
宿「宿」の書き順アニメーション
基本情報
意味
やど、やどる、かねてからの、しゅく
読み方
音読み
訓読み
書き方
「宿」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
やど。やどや。泊まる場所を指す。宿坊や宿舎など。
2
やどる。泊まることを意味する。宿泊や合宿など。
3
やどす。とどめる。とめておくことを意味する。
4
かねてからの。以前から続いていることを表す。宿題や宿望など。
5
前世。前世からの因縁や運命を指す。宿業や宿命など。
6
年功を積んだ。経験豊かなことを表す。宿学や宿将など。
7
星のやどり。星座を指す。星宿など。
8
しゅく。馬継ぎ場。宿駅や宿場など、旅の途中で休息や馬を継ぐ場所。
言葉
四字熟語
ことわざ
正直の頭に神宿る しょうじきのこうべにかみやどる
正直な人には必ず神の助けがあるということ。
健全なる精神は健全なる身体に宿る けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる
身体が健康であれば、それに伴って精神も健全であるということ。ローマの詩人ユウェナリスの詩集から出た言葉。本来は「健やかな身体に健やかな精神が宿るように望むべきである」の意。
川越して宿とれ かわこしてやどとれ
先のことを考えて事前に対策を講じておけというたとえ。また、困難なことは後回しにせずに片付けておくべきだというたとえ。昔は大きな川には橋がなく、大雨が降ると渡れずに何日も足止めされることもあったので、宿を取るのは川を越してからにしろという意から。
地名
名字
名前
「宿」の様々な書体・字体・字形