「止」の書き順
止「止」の書き順アニメーション
基本情報
意味
とまる、とめる、やめる、ふるまい
読み方
音読み
訓読み
書き方
「止」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
動いていたものが静止すること。ある場所に留まること。
2
物や人の動きを止めること。また、何かが進行するのを防ぐこと。
3
行動や出来事が終了すること。また、物事を続けるのをやめること。
4
人の行動や振る舞い、特にその姿や様子を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
樹静かならんと欲すれども風止まず きしずかならんとほっすれどもかぜやまず
親孝行をしようと思う時に、親はもうこの世にいなくてままならないというたとえ。樹木が静かに立っていようとしても、風が止まないので静かになれない意から。
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ しじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ
中年になってから始めた道楽と、七つ下がりに降り出した雨は、なかなかやまないということ。「七つ下がり」は午後四時過ぎのこと。
終止符を打つ しゅうしふをうつ
物事を終わりにすること。「終止符」は、欧文などで文の終わりに打つ符号。
自慢は知恵の行き止まり じまんはちえのいきどまり
自慢をするようになると、進歩はもう望めないということ。
地名
名字
「止」という漢字の有名人
「止」の様々な書体・字体・字形