「明」の書き順
明「明」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あかるい、あきらか、あける
読み方
音読み
訓読み
書き方
「明」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
光が当たってあかるい状態を表す。例:明星、明るい部屋。
2
事実や状況がはっきりとしていること、またはそれをはっきりさせることを表す。例:明確、証明、真相を明かす。
3
賢くて道理に通じていることを表す。例:明君、賢明。
4
夜が終わり朝になること、またはその次の時を表す。例:夜明け、明晩、あくる日。
5
光や照明そのものを指す。例:灯明、明かり。
6
神や神聖なものを指す。例:神明。
7
中国の王朝名を指す。例:明。
言葉
四字熟語
ことわざ
今日できることを明日まで延ばすな きょうできることをあすまでのばすな
やればすぐできることはを、明日やろうと一日延ばしにしないで思いついたらすぐにやれという戒めの言葉。
今日の襤褸明日の錦 きょうのつづれ あすのにしき
今はぼろを身につけているが、努力を怠らなければ苦労が実って、そのうち美しい衣服を着るほど出世できるだろうということ。「襤褸」はぼろ、「錦」は美しい衣服。
今日の一針明日の十針 きょうのひとはり あすのとはり
すぐにしなければならないことを先延ばしすると、余計に手間がかかるということのたとえ。今日なら一針縫えば済むのに、明日に延ばせばほころびが広がり、十針も縫わなければならなくなるという意から。
明日は明日の風が吹く あしたはあしたのかぜがふく
先のことをいくら心配してもはじまらないので、なるがままに任せて生きるのがよいということ。明日は明日で、今日の風と違う風が吹くという意から。
地名
名字
「明」という漢字の有名人
「明」の様々な書体・字体・字形