「分」の書き順
分「分」の書き順アニメーション
基本情報
意味
わける、わかれる、みわける、単位
読み方
音読み
訓読み
書き方
「分」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物事をいくつかの部分に分割すること。例:分類、分解、半分。
2
分割したものを配ること。例:分配、配分。
3
区別し、見分けること。例:分析、分別、検分。
4
一つのものが複数に離れること。例:分散、分布、分裂。
5
与えられたもの、または生まれつきの性質や役割。例:分際、性分、本分。
6
物事を構成する要素。例:分子、成分、養分。
7
物事の状態や程度。例:気分、当分、時分。
8
全体を10または100に分けた一つ。割合を表す。例:九分九厘、五分五分。
9
長さ、重さ、時間、角度、貨幣などの単位を表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
一升徳利こけても三分 いっしょうどっくりこけてもさんぶ
元手が多ければ、多少損をしても平気だというたとえ。一升徳利が倒れて中身がこぼれても、三分(三合)くらいは残っているという意から。
一寸の虫にも五分の魂 いっすんのむしにもごぶのたましい
どんなに小さくて弱いものにも、それ相応の意地や考えがあるので侮ってはいけないということのたとえ。わずか一寸の虫でもからだ半分の五分の魂があるという意から。
気の利いた化け物は引っ込む時分 きのきいたばけものはひっこむじぶん
長居する客や、なかなか引退せずに長く地位を占めている人を皮肉って言う言葉。気の利いた化け物は引き時を心得ているという意から。「化け物も引っ込む時分」ともいう。
預かり物は半分の主 あずかりものははんぶんのぬし
人から預かった物は、半分は自分の物だと思ってもかまわないということ。「預かり半分」「預かり主は半分」「預かる物は半分の主」ともいう。
地名
名字
名前
「分」という漢字の有名人
「分」の様々な書体・字体・字形