「十」の書き順
十「十」の書き順アニメーション
基本情報
意味
数の名、満ち足りているさま、数の多いこと
読み方
音読み
訓読み
書き方
「十」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
数の名。10を表す基本的な数詞であり、『十戒』『十干』などの語に用いられる。
2
満ち足りているさま。すべてを包含し、完全である状態を表し、『十分』『十全』などの語に用いられる。
3
数の多いこと。多数を意味し、『十目』などの表現に見られるように、10以上の数量や多さを指す場合にも用いられる。
4
回数を表す。『十回』『十度』のように、特定の行為や出来事が10回行われることを示す。
5
順序を表す。順序やランキングにおいて第10位を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
一日暖めて十日冷やす いちにちあたためてとおかひやす
一日だけ努力してあとの十日は怠け、怠けるほうが多いから何の役にも立たないというたとえ。植物を育てる時に、一日だけ日光に当てて暖め、十日は冷やして成長に良くないことをするということから。
一日一字を学べば三百六十字 いちにちいちじをまなべばさんびゃくろくじゅうじ
毎日少しずつでも怠らずに勉強を続ければ、積もり積もって大きな成果が得られるというたとえ。
一を聞いて十を知る いちをきいてじゅうをしる
わずかなことを聞いただけで全体を知得すること。頭の回転が速く理解力があるたとえ。
木七竹八塀十郎 きしちたけはちへいじゅうろう
木を切るには七月、竹を切るには八月、土塀を塗るのは十月が適しているということ。月はいずれも陰暦で、人名のように語呂をあわせて覚えやすくしたもの。
地名
名字
「十」という漢字の有名人
「十」の様々な書体・字体・字形