「二」の書き順
二「二」の書き順アニメーション
基本情報
意味
ふたつ、ふたたび、次の、別の
読み方
音読み
訓読み
書き方
「二」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
数の名で、ふたつを意味する。
2
ふたたび、再び行うことを意味する。
3
順番において次の、二番目であることを意味する。
4
別の、異なるものを意味する。
5
二つに分けることや、二つの心を持つことなど、多様な用法を持つ。
言葉
四字熟語
ことわざ
朝の一時は晩の二時に当たる あさのひとときはばんのふたときにあたる
朝は仕事がはかどるので、なるべく早く起きて働けということ。「一時」は昔の時刻の数え方で、約二時間。「二時」はその倍の約四時間で、朝の仕事は夜の仕事の二倍に相当するという意から。
一瓜実に二丸顔 いちうりざねににまるがお
女性の顔立ちで、一番良いのはやや細長く白い瓜実顔、二番目は愛嬌のある丸顔だということ。その後に「三平顔に四長顔、五まで下がった馬面顔」と続く。
一押し二金三男 いちおし にかね さんおとこ
女性をくどくには、第一が押しの強さ、二番目が金の力、男ぶりのよさは三番目だということ。
一髪二化粧三衣装 いちかみ にけしょう さんいしょう
女性を美しく見せるのは、第一は髪かたちの美しさ、二番目は化粧、三番目が衣装だということ。
地名
名字
「二」という漢字の有名人
「二」の様々な書体・字体・字形