「少」の書き順
少「少」の書き順アニメーション
基本情報
意味
すくない、わかい、しばらく、添え役
読み方
音読み
訓読み
書き方
「少」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
数や量がわずかであること。すくない、すこし、まれ。
2
年齢が若く、未熟であること。わかい、おさない。
3
時間が短いこと。しばらく、わずかな時間。
4
主となるものを補佐する役割。添え役。
5
必要なものが不足している状態。欠く、足りない。
言葉
四字熟語
ことわざ
言うた損より言わぬ損が少ない いうたそんよりいわぬそんがすくない
しゃべり過ぎに注意せよという戒めの言葉。言い過ぎや言い間違いから受ける損より、黙っていたために受ける損のほうが少ないという意から。
少年老い易く学成り難し しょうねんおいやすくがくなりがたし
年月は油断しているうちに、たちどころに過ぎ、すぐに年をとってしまう。学問を修めるのは難しいので、若いうちから時間を無駄にせず勉学に励めというおしえ。
少年よ大志を抱け しょうねんよ たいしをいだけ
「若者たちよ、大きな志を持って世の中に飛躍せよ」と、前途洋々たる若者たちを励ますことば。札幌農学校教頭だったアメリカ人クラーク博士が帰国の際、学生たちに残したことば“Boys, be ambitious”から。
慌てる乞食は貰いが少ない あわてるこじきはもらいがすくない
急ぎ過ぎると、かえって失敗したり損をすることのたとえ。先を争って施し物を貰おうとすると、反感を買って、貰いが少なくなるという意から。
地名
名字
「少」の様々な書体・字体・字形