「乏」の書き順
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基本情報
意味
とぼしい、足りない、まずしい
読み方
音読み
訓読み
書き方
「乏」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物や資源が不足している状態を表す。とぼしい。
2
必要な量や程度が満たされていないことを意味する。足りない。
3
経済的、または生活にゆとりがなく困窮している様子。まずしい。貧しい。
4
質や内容、能力などが十分でないこと。貧弱である。
5
肉体的または精神的にエネルギーが消耗し、疲労している状態。疲れる。
言葉
四字熟語
ことわざ
居ない者貧乏 いないものびんぼう
その場に居合わせない者は、分け前をもらえなかったり、自分のうわさ話をされたりして、いろいろと損をするということ。
器用貧乏人宝 きようびんぼうひとたから
器用な人は、人の役に立って重宝がられるが、自分はいっこうにうだつが上がらず貧乏するということ。「細工貧乏人宝」ともいう。
七細工八貧乏 しちざいくはちびんぼう
なんでもできるような器用な人は、一つの事に専念できずに、どれも中途半端になり、結局は貧乏するということ。「七細工」は器用のこと。「八貧乏」は「七細工」に調子を合わせて言った言葉。「八細工七貧乏」ともいう。
死ぬ者貧乏 しぬものびんぼう
生きてさえいれば、どんな幸運にめぐり合うかもしれないのに、死んでしまってはどうにもならない。死んだ者が一番損だということ。
「乏」の様々な書体・字体・字形