「寡」の書き順
寡「寡」の書き順アニメーション
基本情報
意味
すくない、やもめ、自分を謙遜していう語
読み方
音読み
訓読み
書き方
「寡」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
数や量が少ないことを表す。例:寡占、寡黙、衆寡。
2
配偶者を亡くした人、特に夫を亡くした女性(寡婦)や妻を亡くした男性(寡夫)を指す。一般的に「やもめ」は女性を指すが、男性の場合は「やもお」や「おとこやもめ」とも呼ばれる。
3
力や徳、学識などが少ないことを表す。例:寡学、寡徳。
4
君主や諸侯が自分自身、または自分の主君を謙遜して言う語。例:寡人、寡君。
言葉
四字熟語
ことわざ
衆寡敵せず しゅうかてきせず
多人数と少人数では相手にならず、少ない人数では勝ち目がないということ。「衆」は大人数、「寡」は少人数の意。「寡は衆に敵せず」ともいう。
男鰥に蛆が湧き女寡に花が咲く おとこやもめにうじがわき おんなやもめにはながさく
妻のいない男は身の回りの世話をしてくれる人がいなくなり不潔な生活になりがちなのに対し、未亡人は、夫にわずらわされることがなくなり、自分の身を美しく清潔に出来るので、世間の男にもてはやされ華やかだということ。
女寡に花が咲く おんなやもめにはながさく
未亡人は、夫にわずらわされることがなくなり、自分の身を美しく清潔に出来るので、世間の男の目を引き華やかだということ。
名字
「寡」の様々な書体・字体・字形