「衆」の書き順
衆「衆」の書き順アニメーション
基本情報
意味
多い、多くの人、もろもろ
読み方
音読み
訓読み
書き方
「衆」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
数が多いこと、おおいことを示す。
2
多くの人々、たみを指す。
3
もろもろの事柄や物事、集まりを表す。
4
民衆や庶民を指すことがある。
言葉
四字熟語
ことわざ
衆寡敵せず しゅうかてきせず
多人数と少人数では相手にならず、少ない人数では勝ち目がないということ。「衆」は大人数、「寡」は少人数の意。「寡は衆に敵せず」ともいう。
衆口金を鑠かす しゅうこう きんをとかす
多くの人が言った言葉が恐ろしい結果を招くことのたとえ。中傷などの恐ろしさをいう言葉。「衆口」は、大勢の人の言うところ。大勢の言葉には、堅い金属を溶かしてしまうほどの力があるという意から。
烏合の衆 うごうのしゅう
烏(からす)の集まりのように、規律も統一もなく集まった群衆のこと。
縁なき衆生は度し難し えんなきしゅじょうはどしがたし
人の忠告を聞き入れようとしない者は、救いようがないということ。「縁」は、ここでは仏縁の意。「衆生」は、仏が慈悲を垂れる人間。「度す」は、悟りを開かせること。仏縁のない者は、たとえ仏でも救いようがないという意から。
名字
「衆」という漢字の有名人
「衆」の様々な書体・字体・字形