「愚」の書き順
愚「愚」の書き順アニメーション
基本情報
意味
おろか、つまらない、謙譲の意を表す語
読み方
音読み
訓読み
書き方
「愚」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
知恵や判断力が乏しく、物事を理解する能力が低いこと。おろかであることを表す。
2
価値や魅力に欠け、つまらないこと。
3
他人の行動や考えを軽んじて評価し、ばかにしたり見下したりすることを表す。
4
自分自身や自分に関係する事柄について、謙遜してへりくだって言う際に用いる語。
言葉
四字熟語
ことわざ
上知と下愚とは移らず じょうちとかぐとはうつらず
生まれつき賢い者、また、生まれつき愚かな者はあとからの教育や環境で変わるものではないということ。「上知」はすぐれた知恵、「下愚」はきわめて愚かなこと。
愚公山を移す ぐこう やまをうつす
忍耐強く努力を続ければ、何事もきっと成就するというたとえ。昔、中国で九十歳近い愚公という老人が、家の前にあって出入りの邪魔になる二つの山を崩し始めた。「私が死んでも子孫に引き継いで続ければいつか必ず出来る」と言った愚公の志に感動した天帝が、山を移してやったという故事から。
愚者の百行より知者の居眠り ぐしゃのひゃっこうよりちしゃのいねむり
愚か者の数々の行いは、優れた人の居眠りにも及ばないということ。転じて、つまらないものが数多くあるより、よいものが少しあるほうがいいというたとえ。
愚者も一得 ぐしゃもいっとく
愚か者でも、たまにはいい考え方をすることがあるということ。「愚者にも一得」「愚者の一得」ともいう。
名字
苗字
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「愚」の様々な書体・字体・字形