「至」の書き順
至「至」の書き順アニメーション
基本情報
意味
いたる、とどく、このうえもない、きわめて
読み方
音読み
訓読み
書き方
「至」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
ある場所や状態に到達すること。いたる、とどく、ゆきつく。
2
程度が最高であること。この上ない、きわめて、非常に。
3
太陽が天球上の最北または最南に達する日。夏至や冬至を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
霜を履んで堅氷至る しもをふんでけんぴょういたる
災いの小さな兆しが現れれば、やがては大きな災いに見舞われるというたとえ。また、災いの前兆が見えたら用意や用心を怠るなということ。霜を踏んで歩くようになると、やがて堅い氷の張る季節が来るという意から。
冬至十日経てば阿呆でも知る とうじとおかたてばあほうでもしる
冬至を十日も過ぎればめっきりと日が長くなるので、どんなに鈍い人でも気づくということ。
冬至冬中冬始め とうじふゆなかふゆはじめ
冬至は暦の上では冬の真ん中だが、実際は冬至から本格的に寒くなり、これから冬が始まるように感じられるということ。
愛多ければ憎しみ至る あいおおければにくしみいたる
特別に可愛がられることが多ければ、それを妬み憎む者が必ずいるということ。
地名
名字
「至」という漢字の有名人
「至」の様々な書体・字体・字形