「当」の書き順
当「当」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あたる・あてる、当然、担当、この・その
読み方
音読み
訓読み
書き方
「当」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
物事がぴったりと合致する、または意図した対象に向けることを意味する。例:当選、的中。
2
道理にかなっており、当然であることを意味する。例:正当、当然。
3
特定の責任や役割を引き受け、担当することを意味する。例:当番、担当。
4
さしあたっての、その時や場所を指し示すことを意味する。例:当座、当社。
5
「まさに…べし」と読み、義務や必然性を表す。例:当然参加すべき。
言葉
四字熟語
ことわざ
怒れる拳笑顔に当たらず いかれるこぶし えがおにあたらず
怒って強い態度で向かってきた者に対しても、優しい態度で接するほうが効果的であるということ。怒って振り上げた拳も、相手の笑顔に気勢をそがれて打ち下ろせないという意から。
朝の一時は晩の二時に当たる あさのひとときはばんのふたときにあたる
朝は仕事がはかどるので、なるべく早く起きて働けということ。「一時」は昔の時刻の数え方で、約二時間。「二時」はその倍の約四時間で、朝の仕事は夜の仕事の二倍に相当するという意から。
犬も歩けば棒に当たる いぬもあるけばぼうにあたる
何かしようとすれば、災難に遭いやすいというたとえ。また、何かをやっているうちに思わぬ幸運にめぐりあうことのたとえ。犬もあちこち歩きまわるから、人間の振り回す棒に当たる羽目になるという意から。本来は出しゃばると思わぬ災難に遭う意だったが、現在は幸運にめぐりあうという意で使われることが多い。江戸いろはがるたの一つ。
器量は当座の花 きりょうはとうざのはな
器量がいいなどというのは、人生の中のほんの一時のものに過ぎないということ。
地名
名字
「当」という漢字の有名人
「当」の様々な書体・字体・字形