「争」の書き順
争「争」の書き順アニメーション
基本情報
意味
あらそう、きそう、いさめる、いかでか
読み方
音読み
訓読み
書き方
「争」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
互いに対立し、勝とうと競り合うこと。主に人間同士の競争や対抗を表す。
2
利益や名誉を求めて、他者と力や技を比べる行為。スポーツやビジネスなど、様々な場面で用いられる。
3
誤りや過ちを指摘し、注意を促して改めさせる行為。道徳的な視点からの助言を含む。
4
どのようにして、またはなぜという意味で、疑問を投げかける反語的な助字として用いられる。
言葉
四字熟語
ことわざ
鷸蚌の争い いつぼうのあらそい
無益な争いをしている間に、第三者に利益を横取りされ共倒れになる愚かさのたとえ。「鷸」は鴫(しぎ)、「蚌」は蛤(はまぐり)の意。鴫と蛤が争っている間に、両方とも漁師に捕まってしまったという故事から。
甍を争う いらかをあらそう
家々がすき間なく建ち並んでいるようす。「甍」は、屋根瓦のこと。家々が屋根瓦の高さを競うようにびっちり並んでいるという意から。
宗旨の争い釈迦の恥 しゅうしのあらそいしゃかのはじ
仏教の教えはすべて釈迦が発しているのだから、宗派間の争いは開祖である釈迦の恥になるということ。宗派間の争いの愚かさをあざけっていう言葉。
烏鷺の争い うろのあらそい
碁を打つこと。黒い烏と白い鷺を碁石に見立て、黒と白の石で勝負を争うことから。
「争」の様々な書体・字体・字形