「鳴」の書き順
鳴「鳴」の書き順アニメーション
基本情報
意味
なく、なる、ならす、なりひびく
読み方
音読み
訓読み
書き方
「鳴」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
鳥や獣、虫などが声を出すこと。特に、鳥が口で鳴くことを表す字である。
2
音や声が出ること。特に、楽器や機械、鐘などが音を発することを指す。
3
音を鳴らすこと、あるいは連続して音を出すこと。
4
音が響き渡ること。その音が広範囲にまで伝わる様子を表す。
5
感情や心境を表現する声を発すること。悲鳴や歓声など、人の感情に伴う声にも用いられる。
6
比喩的に、名声や評判が広く伝わること、または意見や主張を強く表明することを表す。
言葉
四字熟語
ことわざ
今鳴いた烏がもう笑う いまないたからすがもうわらう
今まで泣いていた子どもが、すぐに機嫌を直して笑うこと。
雉も鳴かずば撃たれまい きじもなかずばうたれまい
無用な発言をして、自ら災いを招くことのたとえ。雉も鳴かなければ、人間に撃たれることもないのにという意から。
光るほど鳴らぬ ひかるほどならぬ
口うるさい人は案外怖くないということ。また、口で偉そうに言うものにかぎって意外に弱いということ。稲光がすごいわりには雷鳴が小さいという意から。
鶯鳴かせたこともある うぐいすなかせたこともある
若いころは魅力的で異性にもてはやされたこともあったと、老女が昔を自慢していうことば。女性の美しさを梅、男性を鶯にたとえて枝にとまらせて鳴かせたという意味。
地名
名字
「鳴」という漢字の有名人
「鳴」の様々な書体・字体・字形