「釜」の書き順
釜「釜」の書き順アニメーション
基本情報
意味
かま、飲食物を煮る道具
読み方
音読み
訓読み
書き方
「釜」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
かま。主に飲食物を煮たり炊いたりするために使用される金属製の調理器具。
2
特に米を炊くための伝統的な日本の道具として親しまれている。
3
春秋戦国時代から用いられる容量の単位。特に米や穀物の計量に用いられ、六斗四升(約十二リットル)に相当する。
言葉
四字熟語
ことわざ
地獄の釜の蓋も開く じごくのかまのふたもあく
正月の16日と盆の16日は、みな仕事をやめて休もうということ。この両日は、地獄の鬼も仕事を休み、罪人を煮る釜の蓋も開けて使わないということから。
似合い似合いの釜の蓋 にあいにあいのかまのふた
どんなものにも、それぞれ似合いの相手があるというたとえ。
魚の釜中に遊ぶが如し うおのふちゅうにあそぶがごとし
危険が迫っていることも知らずにのんきにしていることのたとえ。やがて煮られることも知らずに魚が釜の中を泳ぎまわっていることから。「釜中の魚」ともいう。
月夜に釜を抜かれる つきよにかまをぬかれる
非常に油断していること、ひどく間が抜けていることのたとえ。「抜かれる」は盗まれるの意。明るい月の夜に大事な釜を盗まれるという意から。
地名
名字
名前
「釜」という漢字の有名人
「釜」の様々な書体・字体・字形