「殿」の書き順

「殿」の書き順アニメーション
「殿」の書き順殿

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基本情報

部首
(ほこづくり・るまた)
画数 13画
漢検 4級
JIS水準 JIS第1水準
意味
大きな建物、貴人の敬称、しんがり、姓名下の敬称

読み方

音読み
訓読み

書き方

「殿」の書き順

「殿」の練習帳

こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。

意味

1

大きな建物。特に、天子や貴族など貴人の住まいを指す。

2

貴人や君主に対する尊称。また、相手に対する敬称として用いられる。

3

軍隊の退却時に最後尾に位置し、敵の追撃を防ぐこと。また、その部隊や位置。

4

人の姓名の下に付けて、敬意を表す敬称。

言葉

四字熟語

ことわざ

大男の殿 おおおとこのしんがり
からだばかり大きいくせに、いつも人に後れを取る男をあざけっていう言葉。
陰では殿の事も言う かげではとののこともいう
だれであろうとも陰口を言われない者はいないということ。陰では殿様でさえ悪口を言われるという意から。「陰では王様の事も言う」ともいう。
餅は乞食に焼かせよ魚は殿様に焼かせよ もちはこじきにやかせよさかなはとのさまにやかせよ
人には向き不向きがあるから、何かをさせるときは適任者を選べというたとえ。餅は何度もひっくり返しながら焼くので乞食のようにがつがつした人が適し、魚はゆっくり火を通した方がいいので殿様のようにおっとりした人がいいという意から。「魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよ」ともいう。
魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよ さかなはとのさまにやかせよもちはこじきにやかせよ
人には向き不向きがあるから、仕事をさせるときはそれにふさわしい人を選べというたとえ。魚はゆっくり火を通した方がいいので殿様のようにおっとりした人がよく、餅は何度もひっくり返しながら焼くので乞食のようにがつがつした人がいいという意から。「餅は乞食に焼かせよ魚は殿様に焼かせよ」ともいう。

地名

名字

「殿」の様々な書体・字体・字形

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