「軍」の書き順
軍「軍」の書き順アニメーション
基本情報
意味
いくさ、兵士の集団、軍隊に似た組織
読み方
音読み
訓読み
書き方
「軍」の練習帳
こちらの練習帳は営利・非営利問わず無料でご利用いただけます。作成したファイル・印刷物の配布につきましても、別途許諾の必要はございません。教育や学習に幅広くお役立ていただけると幸いです。
意味
1
いくさ、たたかいを意味する。戦争や戦闘行為全般を指す。
2
つわもの、兵士の集団を意味する。特定の目的のために組織された武装集団を指す。
3
軍隊に似た組織や集団を意味する。救世軍などの比喩的・組織的な集団に用いられる。
4
陣どる、たむろする、駐屯することを意味する。軍隊が特定の地点に集まり配置されている状態を示す。
5
軍隊を編成する単位を意味する。古代中国では一軍が一万二千五百人とされた。
6
宋代の行政区画の名を意味する。地方の行政管理を行うための区画を指す。
言葉
四字熟語
ことわざ
軍門に降る ぐんもんにくだる
戦争に負けて降伏すること。また、競争や試合に負けること。「軍門」は、陣営の入り口のこと。投降して敵の軍門に入るという意から。
勝てば官軍負ければ賊軍 かてばかんぐん まければぞくぐん
戦いに勝ったほうが、道理のあるなしにかかわらず正しいことになり、負けたほうがすべて悪いことになるというたとえ。単に「勝てば官軍」ともいう。
三軍も帥を奪うべきなり匹夫も志を奪うべからず さんぐんもすいをうばうべきなり ひっぷもこころざしをうばうべからず
大軍に守られている総大将でも討ち取ることは出来るが、たとえ身分の低い男でも、その堅い志を変えさせることは出来ないということ。
大軍に関所なし たいぐんにせきしょなし
大きな勢力にはかなわないということ。大軍に攻められたらそれをはばむ関所などないという意から。
地名
名字
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